第1分科会(DOA+分科会)
DOA+とは何か、DOA+の特長とは。属人性を極力排除したデータ設計は具体的な手法ではどのように実現されているのか等を研究する。実際の活動では、DOA+のいくつかの手法の紹介や、初心者向けにDOAの基礎講座などを実施する。

▼本年の活動テーマと活動方法
本年予定しております議論のテーマは
#01:アーキテクチャー
#02:定義域
#03:属性の属性
#04:加工データ
#05:状態遷移
#06:サブタイプ・メタモデル
#07:エンティティ関連とそのメタモデル
#08:画面、帳票のモデル
#09:エンティティ、テーブル/ビューの関係
#10:開発工程、手順、成果物、データ管理体制
という順で、先ずはベースとなる概念的な部分を議論し、最終的に実装のため
の方法論や体制論に至るという検討ストーリを考えております。

▼開催サイクル
昨年は隔月で開催していましたが、本年は毎月開催を予定しております。
 
第2分科会(DOA+OOP分科会) 2005年度より第1分科会に統合

上流系にDOA+の手法を用い、開発はJAVAに代表されるオブジェクト指向言語で行う際、どのようにすれば、DOA+の設計がうまくプログラムの実装につなげることができるのかを、事例研究を中心に調査する。

 
第3分科会(普及促進研究会) 2005年度新設

▼活動テーマ:データモデリング技術の普及と教育

 昨年に開催して好評だった「データモデリング初心者向けセミナー」
 を今年も2回程度開催します。また、データモデリングに関する技術
 的な相談、データモデリングを実プロジェクトに適用する際の障壁に
 関する相談などを共有するML(メーリングリスト)の立ち上げも予定
 しています。

 定例会(隔月開催)では、データモデリングに関する経験・悩み・アイ
 デアを共有してつっこんだ議論をする予定です。また、販売管理・
 生産管理といった実際の業務課題にもとづく「公開モデリングライブ」
 も予定しています。初学者にもベテランにも貴重な学びの場となるで
 しょう。

 
オープンセミナー(総会)
年1〜2回、実施する研究結果の報告会。第一回は設立記念セミナーとして12月12日(金)に、DOAの草分け的存在である、株式会社データ総研代表取締役会長 椿正明氏、東京国際大学教授 堀内一氏、株式会社エス・ディ・アイ 代表取締役社長佐藤正美氏にそれぞれご講演いただきます。
 
WebからのDOA+情報発信
分科会活動の結果、会員各社やその他の記事やコラムでDOA+をできるだけ多くの人々に知ってもらうための情報発信を行う。
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