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DOA+初心者向け講座開催を開催しました(2004年6月28日、2004年7月14日)。

DOA+の習得の前提知識を学んでいただくために、DOAの考え方、これまで登場してきた手法や理論、そして、DOA+の考え方の説明を2日間に分けて行いました。2日とも150名の会場がほぼ満席となる盛況で、DOAに対する関心の高まりを感じさせられました。第2弾も現在計画中ですのでご期待下さい。

又、ご参加されなかった方やのためにテキストを掲載いたします。下記の「テキストダウンロード」をクリック下さい。なお、テキストダウンロードには別途会員の方にメールでご連絡するUserIDとPasswordが必要です。(第1回初心者向け講座と同じものです。)不明の場合は事務局にお問合せ下さい。

■テキストのダウンロード <--クリック
ダウンロードには会員の方にご連絡しているUserID/Passwordが必要です。
■開催概要(開催番号 #030628)
【日時】
6月28日(月) 13:30〜17:00

【場所】
ゆうぽうと 会議室「重陽(東)」
東京都品川区西五反田8-4-13
http://www.u-port.fukushi.kampo.japanpost.jp/accs/accs.html

【開催目的とねらい】
今後のDOA+の議論の前提知識を持って頂くことを目的とします。
また、DOA+の有効性を広く世の中に発信していくことをねらいと
します。

【受講対象者】
これからDOAによる要件定義をしていこうと考えられている方。
DOAをよくわかっておられない方。
(現在DOA+の会員か否かは問いませんが、受講される方は会員
登録をお願い致します。)

【講習内容】
T「DOAとはどんなものなのか、なぜ必要なのか」
-->テキストダウンロード
13:30〜14:30(株式会社データ総研 堀越 雅朗氏)
 0.開催の主旨と全体構成
 1.DOAの歴史
 2.従来開発との違い
 3.意味論モデルと正規化
 4.DOAでの開発イメージ(データを部品として組み立てる)
 5.DOAとリポジトリ(情報資源管理)
 6.質疑応答

U.「DOA開発手順・作法の解説」

14:40〜15:40(株式会社シーエーシー 真野 正氏)
 1.システム構築手順
  (要件定義から実装までのDOA作法(データモデリングを
  中心として)
 2.概念モデル作成手順
 3.論理モデル作成手順
 4.物理モデル作成手順
 5.オブジェクト指向への誘導
 6.質疑応答

V.「DOAで利用するモデルにはどんなものがあるのか」
15:50〜16:50
(ケン・システムコンサルティング株式会社 本村 智之氏)
 1.DOAにおける業務モデル
 (1)業務フロー、DFD、・・・
 (2)チェンER、IEDF、THD、T字型、・・・
 2.質疑応答

W.全体質疑
16:50〜17:00(全員)

【受講費用】
無料
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