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システムの上流工程にモデルアプローチを適用するのが正解とされつつありますが、DOAなのか、それともUMLによるOOなのかについては、迷っておられる方が多いように見受けられます。さらにOOについては「人の数ほどいろいろなやり方がある」、また「DOAについてもいくつかのアプローチがある」ということで余計な混乱を招いているようです。
われわれは、「情報システムの製品は画面・帳票であり、これと直結したデータがシステムの基盤を作る」として、「まずはWHATとしてのデータを固め、次にHOWとしての処理を考えるDOAアプローチが正解なのではないか」と考えます。そして90年代、メインフレームからC/S、あるいはERPへのシフトに追われているうちに、「DOA技術の継承が中断され、危機的状況にあるのではないか」と心配しております。そこで「これを解消したい」との思いから、かつてのIRM研究会を思い出しながら、「DOA+コンソーシアム」を立ち上げることにいたしました。
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| 株式会社データ総研 代表取締役会長 椿 正明 |
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開発技術の変遷とDOAの歴史 |
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1980年代になってRDBが登場して、データベースを中心にする考え方が登場した。ユーザの欲しいのは画面・帳票すなわち業務遂行のためのデータである。プログラムはこれを提供するための手段にすぎない。素材となるデータをストアするデータベースを中心にシステムを構築すべきだ。1985年に日経コンピュータ誌上に登場した堀内一先生(当時日立製作所)のDOAの主張である・・・詳細を見る
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| 株式会社データ総研 代表取締役会長 椿 正明 |
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DOA+の特長と条件 |
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@組立図と部品表によって業務仕様を忠実に表現する。A 属人性を排除し、標準化を推進する方法論。B
高品質を実現する方法論と体制。C IT独立・IT横断・・・詳細を見る
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| 株式会社データ総研 代表取締役会長 椿 正明 |
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